カテゴリ /甲州文庫
請求記号 甲093.2-1
書名
流鏑馬祭礼一件済口証文
ヤブサメサイレイイツケンスミクチシヨウモン
著者名
佐々木道太郎,幡野備前,縫左衛門/ほか作,武左衛門,清左衛門
出版地 下吉田村(山梨県)
出版者 縫左衛門/ヌイザエモン
出版年 嘉永 3年
1850年
形態 形態1:竪 形態2:原 大きさ:28 枚数:25チョウ
内容紹介 詳細解説:富士下宮浅間神社では正月と9月に祭礼が催される。9月の祭礼は「流鏑馬祭礼(やぶさめさいれい)」として知られていた。その祭礼の運営を巡って嘉永元年(1848)に発生した事件である。争論は「しめ縄内に列座し御神酒をいただく事」を巡っての事で、取締りをする村役人と運営をする神領所持百姓との間で起こった。結局は「吟味下げ(代官所が訴えを受け付け、調査中に示談が成立し訴えが取り下げられること)」となった事を示す済口証文(すみくちしょうもん)の写しである。
キーワード 下吉田村,富士吉田市,神社,済口証文,祭礼,訴訟,流鏑馬,嘉永3年,富士下宮浅間宮,流鏑馬祭礼,御神酒,吟味下
資料番号 0400000014
甲州文庫区分 古文書
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