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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲091.7-43
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書名
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台ケ原荒尾明神 昆虫祓祭礼の記録
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ダイガハラアラオミヨウジンコンチユウハライサイレイノキロク
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著者名
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荒尾明神/作,名主八兵衛,名主伊兵衛,名主浜平,名主逸三郎
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出版地
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台ケ原村(山梨県)
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出版者
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荒尾明神/アラオミヨウジン
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出版年
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天保
4年
1833年
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形態
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形態1:竪 形態2:原 大きさ:28 枚数:8チヨウ
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注記
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解説:この史料は、百姓にとって風水害と並んで恐れられていた虫の害を防ぐために行われた「虫除け(むしよけ)」の祭礼記録である。台ヶ原(だいがはら)は、現在の北巨摩郡白州町(はくしゅうちょう)にあたる。
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内容紹介
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詳細解説:農作物から虫を追い払う儀式は、「虫送り」「虫除け」又は「虫祓い」と呼ばれ、農村における年中行事のひとつであった。この史料は、台ヶ原村の荒尾明神の末社であった田中明神の神前で行われた儀式の順序や用意する供物及び祭礼を終える結願所(けちがんしょ)であった花水(はなみず)までの三筋(みすじ)の道順などが書き留められている、天保14年(1843)から慶応3年(1862)までの記録である。虫除けの祭礼は毎年年番役人によって担当され、中筋は祭主の荒尾明神、北筋は竜福寺、南筋は智拳寺によって執行された。しかし、文久2年(1862)には、「はしか」が流行し120人から130人が患ったため「虫送り」を延ばした記録もある。また、農作物を台風の被害から守る「風祭(かざまつり)」の儀式が行われたことも見ることができる。
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キーワード
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片颪村,白州町,台ケ原村,虫害,交通,昆虫,虫,荒尾大明神,虫除け,虫送り,竜福寺,智拳寺,田中社,祭礼道具
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資料番号
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0400019592
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甲州文庫区分
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古文書
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