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カテゴリ
/甲州文庫
請求記号
甲093.1-383
書名
御触書留帳
オフレガキトメチヨウ
著者名
富士井屋彦太郎/作
出版地
甲府
出版者
富士井屋彦太郎/フジイヤヒコタロウ
出版年
天明 6年
1786年
形態
形態1:竪 形態2:原 大きさ:26 枚数:28チョウ
内容紹介
詳細解説: 天明六年(一七八六)より翌年にかけての触書留帳であるが、内容はほとんどが盗難届である。触は六年六月に大名貸しのため諸国の寺社・百姓・町人に御用金上納を命じたもののみである。この大名貸しは八月二十四日には中止され、その三日後に老中田沼意次が罷免された。田沼時代の終焉である。一方、甲府町方では凶作による飢饉のため不穏な状況にあり、盗難等の犯罪が続出した。筆者の富士井屋は甲府柳町の造酒屋。
キーワード
甲府市,柳町,甲府,御用留,触留,富士井屋
資料番号
0400076113
甲州文庫区分
古文書
本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000021-YMNS0120890
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