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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲095.8-67-2
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書名
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海気切代銀請取覚
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カイキギレダイギンウケトリオボエ
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著者名
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出版地
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鳥沢村(山梨県)
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出版者
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鳥沢村戸長/トリサワムラコチヨウ
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出版年
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明治
7年
1874年
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形態
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形態1:状 形態2:原 大きさ:27 枚数:1ツウ
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注記
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解説: この海気切(きれ)代銀請取覚は鳥沢村(大月市)の戸長(村長)の奈良縫蔵が取り合わせた受取の証書の覚え書きである。
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内容紹介
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詳細解説: 『郡内織物研究』によれば、海気(かいき)の宛字について次のように記されている。「加伊岐」「海気」「改機」「海黄」等と書かれ主に「海気」の文字が使われていた。明治維新になり、藤村県令(知事)が甲斐に因んで明治の初頭「甲斐絹」の文字を撰んだと記されている。また、『郡内機業の歴史』によると、郡内(富士吉田から東へ西桂、谷村、大月、上野原と5地区から構成)海気(かいき)というのは、もともとオランダから来たカイキに似ているところから名づけられた薄手のもので、横糸を藍色に染め縦糸には白糸を使って織った霜降りの織物だったといわれている。この海気切(きれ)代銀請取覚は鳥沢村(大月市)の戸長(村長)の奈良縫蔵が取り合わせた受取の証書の覚え書きである。内容は、海気切二丈二尺(6メートル66センチ)。ただし、一尺(30.3センチ)につき銀四匁(15グラム)。この代銀は八十八匁(330グラム)金額にして一円四十六銭七厘とある。切は布地、生地をいう。作成年は不祥、戌十一月二十八日とあり、裏書きには明治七戌年(1874)と推定されている。
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キーワード
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大月市,鳥沢村,海気,海気切,受領書,請取,奈良縫蔵,領収書
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資料番号
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0400133153
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甲州文庫区分
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古文書
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