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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲092.1-11-59
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書名
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甲斐国志 百二 士庶部
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カイコクシヒヤクニシシヨブ
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著者名
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出版者
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出版者不明
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形態
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形態1:竪 形態2:原 大きさ:27 枚数:42チョウ
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注記
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解説: 甲斐国志は、江戸時代に編さんされた甲斐国の代表的な地誌で、文化3年(1806)から11年にかけて完成された。全124巻におよぶ。この甲斐国志は「甲州文庫本」とよばれる写本で、全70冊からなっている。
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内容紹介
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詳細解説: 甲斐国志は、甲府勤番支配(こうふきんばんしはい)松平定能(まつだいらさだまさ)が総裁として編さんの中心となり、巨摩郡西花輪村(中巨摩郡田富町)内藤清右衛門、都留郡谷村(都留市)森島弥十郎、巨摩郡上小河原村(甲府市)村松弾正左衛門の3名が編さん員に任命され、定能の役宅を編さん所とした。内容は、提要、国法、村里、山川、古跡、神社、仏寺、人物、士庶にわかれ、付録に武田家伝来の楯無鎧(たてなしのよろい)、旌旗(しょうき)、花押、印章、古文書、古記録、産物、製造などの資料が集められている。甲斐国志の完成本は幕府献進本(ばくふけんしんぼん)として江戸幕府に献上された。現在は国立公文書館内閣文庫に所蔵されている。編さんに際しては、甲斐全域の村役人・神主・僧侶・名士らの協力を得て、厳密な考証を加えたのもだけに内容は信頼度が高く、評価されている。
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キーワード
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松平定能,士庶部,森島弥十郎,村松弾正左衛門,地誌,内藤清右衛門,百三,百二
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資料番号
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0400137899
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甲州文庫区分
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古文書
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