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カテゴリ
/甲州文庫
請求記号
甲092.9-242-5
書名
並山日記 四
ナミヤマニツキシ
著者名
黒川春村/作
出版地
出版地不明
出版者
功刀亀内/クヌギキナイ
出版年
昭和 6年
1931年
形態
形態1:竪 形態2:原 大きさ:29 枚数:51チョウ
注記
解説: 『並山日記』は、江戸の国学者であった黒川春村(くろかわはるむら)が絵師を伴って甲斐を訪れ、各地を見て回った様子を丹念に書き記した紀行文で、甲州文庫中のものは、功刀亀内(くぬぎきない)氏が自ら書き写した資料として知られている。
内容紹介
詳細解説: 甲斐国における和紙の生産は、富士川の下流、河内領(かわうちりょう)と呼ばれた現在の西八代郡と南巨摩郡一帯で盛んに行われた。 その伝統は今でも引き継がれ、市川和紙(市川大門町)、西島和紙(中富町)という全国に知られた名称の和紙の生産が続けられている。 このふたつの紙漉き図は、『甲斐叢記(かいそうき)』と『並山日記(なみやまにっき)』に載っているもので、山間の村で紙を漉き、天日干しにしている様子がよく伺われる。 『並山日記』は、江戸の国学者であった黒川春村(くろかわはるむら)が絵師を伴って甲斐を訪れ、各地を見て回った様子を丹念に書き記した紀行文で、甲州文庫中のものは、功刀亀内(くぬぎきない)氏が自ら書き写した資料として知られている。
資料番号
0400152526
甲州文庫区分
図書
本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000021-YMNS0121156
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高精細
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