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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲096.3-65
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書名
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生糸改会社人選願
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キイトアラタメカイシヤジンセンネガイ
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著者名
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出版地
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甲府
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出版者
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若尾逸平/ワカオイツペイ
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出版年
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明治
6年
1873年
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形態
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形態1:竪 形態2:原 大きさ:25 枚数:3チョウ
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注記
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解説: 開港以来の生糸輸出の激増は、同時に製糸の粗製乱造や生糸商人の詐欺行為を生み出した。政府はこれを取り締まるため、明治6年に開港場と主要生糸産地に生糸改会社を設立し、生糸・蚕種の検査所として、また生糸商人の組合組織としての役割を果たした。山梨県では甲府に設立され、風間伊七・若尾逸平を中心に大生糸商人から選出された世話役が検査に立ち会った。
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内容紹介
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詳細解説: 安政6年(1859)の横浜開港によって、国産生糸は輸出品としての需要が飛躍的に拡大した。しかもこの生糸貿易で真っ先に取り引きされた生糸は甲州産生糸であった。山梨県をはじめ、国内では生糸の増産に力を入れたが、もともと農家の片手間仕事の養蚕であったため、製糸が追いつかず粗製乱造になり、品質も劣悪になっていった。また生糸商人の中には利欲を目的に、糸の目方をごまかすなどの不正な取引をはたらく者が現れた。そこで政府はそれらを取り締まるため、明治6年(1873)に生糸製造取締規則を公布し、開港場の横浜と主要生糸産地に生糸改会社を設立した。生産された生糸は地方改会社の検印を受け、輸出生糸はさらに開港場改会社の検査も義務づけられた。また生糸商をすべて会社に加入させるなど生糸商人の同業組合的な役割も果たした。山梨県では、当時甲州生糸改所の取締りを勤めていた風間伊七を社長に、若尾逸平を副社長に選任して、同年甲府に生糸改会社を設立した。さらに養蚕業や製糸業、生糸商を営む者の中から会社の世話役を選び、各その居宅を会社の分社にあてた。徹底的な取締りと、固い組合組織によって甲州生糸の面目も一新され、横浜市場においても好評を取り戻すこと
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キーワード
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生糸改会社,甲府市,甲府,人名録,世話役,生糸,会社,肝煎
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資料番号
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0400175238
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甲州文庫区分
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古文書
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