カテゴリ /甲州文庫
請求記号 甲096.3-91
書名
蚕業奨励の達御請書
サンギヨウシヨウレイノタツシオウケガキ
著者名
名主清右衛門/ほか作
出版地 西青沼村(山梨県)
出版者 清右衛門/セイエモン
出版年 天保 11年
1840年
形態 形態1:竪 形態2:原 大きさ:26 枚数:4チョウ
注記 解説: 甲斐の蚕糸業は、江戸時代、郡内地方と国中地方東部の諸村で盛んに営まれていた。これらの村々では多くの農家が養蚕に従事し、女性の農業の間の内職的な仕事、「農間稼ぎ」として糸の生産が行われた。糸は「登せ糸」として京都の糸問屋へ送られた。 江戸時代後半になって、両地域が主であった蚕糸業は、幕府の殖産政策として、養蚕の営まれなかった地域への普及がはかられるようになった。この資料は、天保11年(1840)に、甲府代官所から出された蚕業の奨励に関する達に対する西青沼村(甲府市)の請け書である。
キーワード 甲府市,西青沼村,養蚕,山梨郡,御請印形帳,蚕業,蚕業奨励,天保11年
資料番号 0400175444
甲州文庫区分 古文書
本資料のURL

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