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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲096.7-74
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書名
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出版者
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出版者不明
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出版年
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享保
9年
1724年
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形態
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形態1:竪 形態2:原 大きさ:25 28 枚数:10チヨウ
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注記
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解説: 甲斐国における木綿は、煙草などと並んで商品として扱われ、府中(甲府市中)には八日町(ようかまち)、伊勢町を中心に郡内絹、紬などとともに木綿を商う布物商人が店を並べていた。 この資料は、享保9年(1724)のもので、当時の木綿の値段が記されている。
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内容紹介
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詳細解説: 甲斐国における木綿の生産は、室町時代末期に導入され、すでに武田時代には軍事物資として栽培されていたといわれている。江戸時代に入って、次第に庶民のものとなり、織物糸と同じように農家の女性たちの農間稼ぎとして木綿織りが行われた。木綿の生産が盛んだったのは、甲府盆地の中西部、特に西郡(にしごうり)と呼ばれた地域であった。 木綿は、たばこなどと並んで商品として扱われ、府中(甲府市中)には八日町、伊勢町を中心に郡内絹、紬などとともに木綿を商う布物商人が店を並べていた。なかでも、後に山田町(ようだまち)と名称が変わる伊勢町は、「綿屋町(わたやまち)」あるいは「綿町(わたまち)」と称されるほど、木綿を取り扱う商人が多かったといわれる。この資料は、享保9年(1724)のもので、当時の木綿の値段が記されている。
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キーワード
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甲府市,木綿,価格,享保9年,織物,値段,天保2年,綿織物
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資料番号
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0400182556
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甲州文庫区分
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古文書
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