カテゴリ /甲州文庫
請求記号 甲090-ホカ-54
書名
繭試類
マユシルイ
形態 形態1:綴 大きさ: 枚数:
注記 解説: 紙製の折り畳み枡は、明治の初め頃、繭仲買人によって工夫されたものといわれるが、いつ頃から普及し始めたものかはっきりとはわかっていない.。幕末時の開港により、生糸が輸出されるようになると、農村はこぞって養蚕を営むようになった。繭は仲買人が諸村をめぐって買い集めるようになった。はかりがあまり普及していなかった農村での繭買いには携帯のできる紙枡が利用された。明治33年(1900)には繭用枡が制定されて、紙枡は禁止されるが、実際にはかなり後まで残っていた。
キーワード 繭,桝,紙折,計量器,紙桝
資料番号 0400184446
甲州文庫区分 器具類
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