カテゴリ /甲州文庫
請求記号 甲096.8-157-3
書名
台ケ原宿定書
ダイガハラシユクサダメガキ
著者名
台ケ原宿/作
出版地 台ケ原宿(山梨県)
出版者 台ケ原宿/ダイガハラシユク
出版年 文化 2年
1805年
形態 形態1:状 形態2:原 大きさ:27 220 枚数:1ツウ
注記 解説:台ヶ原宿(だいがはらじゅく)は、現在の白州町にあたる信州との国境に近い甲州道中の宿場である。本史料は、文化2年(1805)の台ヶ原宿の定書で、火災予防など宿一般の覚書規定を知ることができる。
内容紹介 詳細解説:台ヶ原宿は、釜無川に沿って信州諏訪郡への国境に近い甲州道中の宿場である。江戸へは約43里(170キロ)、各隣接する宿場の韮崎宿へは4里(16キロ)、教来石宿へは1里半(6キロ)あった。天保14年(1843)の宿内の人別は670人で、家数は153、宿高422石余であり、町並みは9町半(1.4キロ)、建坪97坪の本陣が中町にあったが、脇本陣はなく、旅籠は14軒を数え、隣村の三吹村が加宿として指定されていた。また、天明5年(1785)の「台ヶ原宿巨細書上」によれば、宿には問屋と帳付人に下働人それに馬差がおり、宿役人の年寄は置かれず、長百姓が年番で兼務していた。大名が通行するときは村方役人が出て、人馬の手配や宿の用事をおこなった。問屋役は無給であるが、商人荷物一駄から5文づつの口銭を取って役料に当てた。本史料は文化2年(1805)の台ヶ原宿の定書で、火災予防など宿一般の覚書規定を知ることができる。
キーワード 白州町,台ケ原宿,定書,法律,宿場規則,文化2年
資料番号 0400188215
甲州文庫区分 古文書
本資料のURL

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