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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲096.8-158
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書名
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三河岸運賃取締方願書并御触書
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サンカシウンチントリシマリカタガンシヨナラビニオフレガキ
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著者名
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名主弥五右衛門/作,鰍沢河岸/作,塩商人清右衛門/作,問屋清左衛門/作
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出版地
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鰍沢河岸(山梨県)
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出版者
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鰍沢河岸/カジカザワガシ
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出版年
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安政
4年
1857年
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形態
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形態1:状 形態2:原 大きさ:28 枚数:1ツウ
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注記
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解説:寛永12年(1607)、角倉了以(すみのくらりょうい)が富士川を開削して駿河の岩淵までの舟運が始まった。この富士川舟運を利用する物資は鰍沢(かじかざわ)・黒沢(くろさわ)・青柳(あおやぎ)の三河岸を経由して富士川を上り下りをした。この史料からは、日用の塩の買付けと運搬方法や運賃、さらにその他の入国荷物の品目や運賃を知ることができる。
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内容紹介
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詳細解説:甲州は山国で、他国への物資の輸送は長い間陸路によっていた。しかし、徳川幕府の命により、寛永12年(1607)、角倉了以が富士川を開削して駿河の岩淵までの舟運が始まると、甲州及び信州の物流経済は大きく発展した。この富士川舟運を利用する物資は鰍沢(鰍沢町)・黒沢(市川大門町)・青柳(増穂町)の三河岸を経由して富士川を上り下りをした。鰍沢河岸は三河岸の中心で盆地の南端にあり、また、河内(南巨摩郡・西八代郡の一部)との接点で、釜無川・笛吹川・芦川の三河川が合流して南下しはじめ、山峡の卯瀬(うのせ、現・鰍沢町)の手前の右岸にあった。甲府代官所支配の村々の年貢米と信州の諏訪領・松本領の米もここから輸送され、駿河からは魚干物・生肴・塩などが入ってきた。本史料は、塩運賃の取締について三河岸問屋一同の願いによる御触書であるが、日用の塩の買付け搬入ルートと運搬方法や運賃がわかり、さらにその他の入国荷物の品目や運賃を知ることができる貴重な史料である。
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キーワード
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鰍沢町,鰍沢河岸,三河岸,黒沢河岸,青柳河岸,安政4年,運賃,市川代官所,定書,岩淵河岸,船着場,御触書
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資料番号
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0400188256
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甲州文庫区分
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古文書
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