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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲096.8-179-3
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書名
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著者名
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出版地
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台ケ原宿(山梨県)
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出版者
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台ケ原宿/ダイガハラシユク
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出版年
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文化
5年
1808年
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形態
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形態1:竪 形態2:原 大きさ:27 枚数:6チヨウ
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注記
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解説:本史料は、台ヶ原宿(だいがわらしゅく)の助郷(すけごう)に関したものである。この宿の助郷は、加宿(かしゅく)として三吹村(現・武川村)、大助郷は、白須村・横手村・片颪(かたおろし)村・日野村(現・長坂町)の4ヵ村であった。また、この史料からは、それぞれの村高や台ヶ原宿までの距離がわかる。
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内容紹介
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詳細解説:台ヶ原宿は、釜無川に沿った甲州道中の宿場で、信州諏訪郡との国境はすぐ近くであり、隣接する宿場の韮崎宿へは4里(16キロ)、教来石宿へは1里半(6キロ)であった。天保14年(1843)の宿内の人別は670人で、家数は153、宿高422石余であり、町並みは9町半(1.4キロ)、建坪97坪の本陣が中町にあったが脇本陣はなく、旅籠は14軒を数えた。助郷(宿駅で継立てる人馬が不足したとき、これを補う周辺の村々、またその負担)は、加宿(宿駅がその任を果せないとき隣接する村が指定され新宿ともいう)でもあった三吹村、大助郷(助郷でもに不足したときに人馬を負担する村々)は、白須村・横手村・片颪(かたおろし)村・日野村(現・長坂町)の4ヵ村であったが、のち、三吹村の代加宿(助郷や加宿の村が災害等でその負担が困難なとき代って負担する村々)として、中丸・長坂下条・夏秋(なつやき)・上黒沢村・の4ヵ村が加えられ、また、大助郷は、白須村・横手村・片颪(かたおろし)村・日野村の四ヵ村のほかに宮脇村・黒沢村・新奥村・山高村・牧原村・柳沢村(現・武川村)・大八田村・塚川村・長坂上条村・渋沢村(現・長坂町)の10ヵ村が加わった。
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キーワード
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白州町,助郷,台ケ原宿,甲州道中,交通,道程,台ヶ原宿,村高
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資料番号
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0400188504
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甲州文庫区分
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古文書
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