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カテゴリ
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/甲州文庫
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請求記号
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甲096.8-327-14
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書名
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下山村助郷出入内済に付吟味下げ願書
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シモヤマムラスケゴウデイリナイサイニツキギンミサゲガンシヨ
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著者名
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長百姓藤兵衛/作,名主重郎右衛門/作,長百姓丈右衛門/作,長百姓清右衛門/作
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出版地
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下山村(山梨県)
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出版者
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長百姓藤兵衛/チヨウビヤクシヨウ
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出版年
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安政
2年
1855年
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形態
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形態1:状 形態2:原 大きさ:35 215 枚数:1ツウ
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注記
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解説:この史料は、下山村と根子村ほか18ヶ村との間の助郷(すけごう)訴訟取下げの2通の文書の写である。この訴訟は、安政2年(1855)に取下げられるまで続いた助郷の割当てをめぐる争いであった。
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内容紹介
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詳細解説:下山宿は駿州往還の宿駅で、北は八日市場宿(中富町)南は南部宿へ継立てを行い、身延山に近い宿場であるため、宿泊する参詣人も多く、また、暴れ川として知られた早川の渡船役を飯富村と勤めていた。定助郷・大助郷は時期によって一定ではないが、定助郷は波木井・小田船原・門野・大野・清子の5村、大助郷は横根・光子沢など付近の村々11ヵ村が勤めた。また、上八木沢村・帯金村など東河内領の村々は、西河内領の下山宿の助郷に関わりがあり、西河内領の下山宿の助郷の各村が人馬の不足を生ずる大通行があるとき、代官の命のもとに人馬を差出すことになっていた。しかし、本史料にあるように、下山宿は、天保4年(1835)以来、勝手に人馬を東河内領の村々に割当たとして、これは迷惑だとして天保11年から根子村外18ヵ村より訴えられ、同14年にはいったん示談となったが、その後再燃して安政2年(1855)に取下げがあるまで、長期にわたる争いとなった。
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キーワード
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巨摩郡,八代郡,下山村,助郷,根子村,交通,訴訟,安政2年
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資料番号
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0400192563
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甲州文庫区分
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古文書
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