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カテゴリ
/甲州文庫
請求記号
甲090-ホカ-41
書名
甲斐国水晶眼鏡
カイノクニスイシヨウメガネ
出版者
出版者不明
出版年
明治 13年
1880年
形態
形態1:器物 形態2:原 大きさ: 枚数:1コ
注記
解説: 水晶眼鏡は、江戸末期の嘉永(かえい)7年版「甲府買物独案内」(こうふかいものひとりあんない 甲州文庫所蔵)に、水晶細工の商品として見ることができる。このことからも、水晶加工が甲州の産業として古い時代から営まれていたことがわかる。
内容紹介
詳細解説: 水晶は、印鑑材料、装身具、置物および光学機材等に用いられているが、メガネレンズとしても利用されてきた。今日のメガネレンズは、ガラスやプラスチックが主流であるが、「甲府買物独案内」にみられるように古い時代から甲州でも加工されていた。資料の「甲斐国水晶鏡」は、老眼用で眼鏡枠は水牛の角、眼鏡ケースは木製で明治13年制作とある。水晶の採取は、徳川時代には自然崩壊による露出水晶が幕府から払い下げられただけであったが、明治政府の鉱山法によって採掘がじゆうになった。甲州水晶の産地としては、現在の甲府市黒平(くろべら)、御岳(みたけ)、塩山市竹森(たけもり)、牧丘町西保(にしぶ)および須玉町小尾(おび)などが全国的に有名であった。このような水晶産地に恵まれ
キーワード
めがね,メガネ,眼鏡,水晶
資料番号
0400213146
甲州文庫区分
器具類
本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000021-YMNS0121778
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高精細
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